柴又ハイカラ横丁&柴又のおもちゃ博物館

【東京都葛飾区】

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どんなところ?

柴又の帝釈天参道入口近くにある、昭和レトロを題材にしたテーマパーク、それが「柴又ハイカラ横丁&柴又のおもちゃ博物館」です。
1階の「柴又ハイカラ横丁」は昭和の駄菓子屋さんをモチーフとした店内で、駄菓子やおもちゃ、文房具など、懐かしい昭和レトロなアイテムを販売しています。店内を埋め尽くさんばかりに並んだ駄菓子の数々はまさに壮観! 決めておいた予算の範囲で厳選したお菓子を買うのもいいのですが、当時はできなかった“大人買い”で、長年の夢を叶えてみてはいかがでしょうか。
2階にある「柴又のおもちゃ博物館」は、大小の玩具メーカーが拠点を置く葛飾区のおもちゃ文化を伝えるための施設。希少な玩具や雑誌を展示するだけでなく、「スロットレーシング」など一部のおもちゃは実際に遊ぶことができるようになっています。
お子様はもちろん、思い出の味や遊びに大人の方が夢中になること間違いなし! ご家族揃ってのお出かけにオススメです。

あの頃はできなかった、駄菓子の大人買いを満喫!

店内に一歩足を踏み入れると、出迎えるのは壁一面にみっちりと並べられた駄菓子たち。「どんどん焼き」や「ハートチップル」などのスナック菓子に、「ヤングドーナツ」や「こざくら餅」、「クッピーラムネ」などの甘いお菓子、さらにはよく考えたらお菓子ではないような気がする「さくら大根」や「蒲焼さん太郎」まで! パッケージを見ただけで懐かしい気持ちと、思い出の味が込み上がってきます。
もちろん価格は1個数十円からなので、お子様のお買い物デビューにもピッタリです。
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しょっぱい系の代表、「キャベツ太郎」と「もろこし輪太郎」。駄菓子といえば、“~太郎”のネーミングですよね!

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カラフルな色彩も駄菓子の魅力! スティックタイプのゼリーは、振り回して遊んだ人も多いのではないでしょうか?

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「モロッコヨーグル」の大容量版「ジャンボヨーグル」も発見! いつも2個、3個と食べてしまう人も、これなら大満足!?

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レトロなカレーのパッケージ。どんな駄菓子かと思ったら本物の即席カレーでした! キャンプや非常用にもオススメ。

昔懐かしいおもちゃや、学校で友達に自慢した文房具も!

駄菓子屋の売り物として、お菓子と同じぐらい重要なのがおもちゃです。リリアンをきれいに編むためのコツを教わったり、エアプレーンを遠くまで飛ばすための改造方法を教え合ったり……、子供たちにとって大事なコミュニケーションツールでもありました。
他にも、キャラクターが描かれた文房具や、フルーツやお菓子の臭いがする消しゴムは、学校生活をより楽しくするためのマストアイテム! お気に入りのタレントのプロマイドを筆箱に入れて登校していた人も多いのではないでしょうか。
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駄菓子屋で出会うおもちゃも、毎日の遊びに変化を与える大きな存在。ときにはイタズラに使って怒られることも……。

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ツバメ玩具製作所のソフトグライダーは、手で飛ばすタイプとゴムで飛ばすタイプの両方を販売していました。

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キャラクターの描かれたペンやノート、いい匂いのする消しゴムなど、遊び心にあふれた文房具は子供心をくすぐりますね。

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名前入りのカラフルなお守りは、ランドセルにぶら下げた人も多いのでは? ネーム入りの千社札を作る機械もあります。

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銀幕のスタアや人気歌手、プロ野球選手などがずらりと並ぶプロマイド。『男はつらいよ』シリーズのヒロインコーナーも!

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昭和の銭湯には欠かせない、ケロリンの風呂オケ(1430円)も販売しています。これを置けば自宅で銭湯気分が味わえる?

射的や新幹線ゲーム、ピンボールなどのアナログゲームも!

テレビゲームが普及する以前、駄菓子屋さんはゲームセンターの役割も果たしていました。写真の「ジャンケンマン」は、グー・チョキ・パーのボタンを押して、勝てば景品(取材時はなめ猫カード)がもらえる電子ゲーム。他にも10円玉を弾いてゴールを目指す「新幹線ゲーム」や、ピンボールなどのアナログゲームも設置しています(プレイ代は別途必要)。
また、店内の一角が射的コーナーになっており、回転台の景品を撃ち落とせばお持ち帰りできるので挑戦してみてはいかが?
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回転台の景品を撃ち落とす射的コーナーは、1回300円で5個の弾を撃てます。当てやすい大物と軽い小物、どちらを狙う?

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ピンボールや新幹線ゲームのようなアナログゲームから、懐かしいテーブル型のビデオゲームまで、色々遊べます(有料)。

土日祝日なら2階にある「柴又のおもちゃ博物館」にもお立ち寄りを!

「柴又ハイカラ横丁」の2階にあって、土曜・日曜・祝日限定で営業しているのが「柴又のおもちゃ博物館」です。柴又がある葛飾区は、全国規模の大メーカーから中小の町工場まで、数多くのおもちゃを生産する企業が集まったエリアでした。そんな葛飾のおもちゃ文化を伝えるため、膨大なコレクションを持つ漫画原作家・黒沢哲哉氏の協力で公開しています。
ブリキの玩具から怪獣のソフビ人形、リカちゃん人形に野球盤と、昭和世代にはたまらないおもちゃを目にすることができますよ!
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昭和の子供が想像した未来がそのまま形になったような「ジオラマ展示」。卓上のボタンを押すと、宇宙人やロボットの声が!

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いまでも着せ替え人形の代名詞となっている「リカちゃん」。発売元のタカラ(現:タカラトミー)も葛飾区の企業なんですよ。

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アナログゲームの「テーブルサッカー」や「黒ひげ危機一髪」。友達が集まったとき、ワイワイ遊んだ人も多いのでは?

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クルマ好きの子供たちが夢中で遊んだ「スロットカーレーシング」。コーナーでの減速など、運転の基本が詰まっています。

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『サンデー』、『マガジン』、『ジャンプ』など、昔の少年雑誌が並んでいます。見覚えのある表紙があるかも?

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ミニシアターでは、懐かしい怪獣映画の予告編を上映。予告編に気分が高まり、思わず本編をネットレンタルしてしまうかも?

【柴又のおもちゃ博物館】

  • 所在地
    東京都東京都葛飾区柴又7-3-12 2F
  • 営業時間
    11:00〜18:00
  • 営業日
    土曜・日曜・祝日のみ
  • 入場料
    200円(1歳以上共通)
    ※一部遊具の使用には別途料金が必要

モデル:楓(セントラルジャパン)

スポット情報
  • 所在地
    東京都葛飾区柴又7-3-12
  • 入場料
    無料
    ※一部遊具の使用には別途料金が必要
  • 営業時間
    10:00〜18:00
  • 定休日
    不定休(年間数日程度)
    ※休業・営業時間の変更は公式サイトで告知
  • 駐車場
    近隣に有料駐車場あり
  • 公式サイト
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