teamLab★森と湖の光の祭/メッツァビレッジ

【埼玉県飯能市】

※この記事は取材時(2019年1月)の内容のため、現在とは情報が異なっている場合がありますので、ご注意ください。

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どんなところ?

この冬、昨年11月に埼玉県飯能市にオープンした「メッツァビレッジ」で、teamLabによる「チームラボ 森と湖の光の祭」が期間限定で開催中。
“メッツァ”とは、フィンランド語で“森”という意味で、広大な自然に囲まれた埼玉県立奥武蔵自然公園の宮沢湖が、夜になると光に包まれ、アートな空間に変わっているんです! もちろん、昼間のメッツァも見どころは盛りだくさん。パーク内にはマーケットホールやヴァイキングホール(レストラン棟)もあり、北欧のファッションや雑貨、味覚などを楽しめます。自然豊かな宮沢湖ならではのアクティビティやワークショップも開かれていますので、日中から夜まで丸々1日楽しむことができちゃいます。ひとりでのんびりしたり、家族や友人・恋人と賑やかにすごすのもよいですね。
3月には「メッツァビレッジ」に隣接する宮沢湖畔に、『ムーミン』の世界観を再現した「ムーミンバレーパーク」もオープン予定となっており、今注目のスポットとなっています。
「森と湖の光の祭」の内容を動画で紹介!

森や湖を舞台にteamLabの作品と飯能の自然が融合

チームラボがおこなっているアートプロジェクト「Digitized Nature」。これは、非物質的であるデジタルテクノロジーによって「自然が自然のままアートになる」というプロジェクトです。
これまで様々な場所をアート空間へと変えてきたチームラボが、湖という場所での展示をおこなうのは初の試み。湖畔にある作品は全て、人が干渉することで光の色を変えていきます。会場を訪れたあなたの存在そのものが、アートの一角となる面白さを全身で味わってみましょう!
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軽く叩くと、音を発しながら様々な色に変化していきます。色ごとに異なる美しい音色も楽しみながら、色々な球体に触れてみましょう。

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光は周りの木々や道を照らし、幻想的な空間を作り上げます。写真のように赤く色付いた森は、少しダークでミステリアスな雰囲気でした。

呼応する、たちつづけるものたちと森

湖畔の森に佇む卵のような形のオブジェは、触れると光の色を変化させて、その色特有の音色を響かせます。そしてこの光と音は、ほかの球体に放射線状に伝わっていくのが特徴です。触れた物体が起点になりますので、向こうから徐々に色が変わってきたら、向こう側で誰かがアクションを起こしたということ。
たくさんのひとが触れるほど会場中がカラフルな光に包まれ、逆に誰も触れなければ色は変わりません。運が良ければ、全てのオブジェが同じ色に変わっていく景色が見られるかも?

湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命

湖面にたたずむ不思議なオブジェは、隣り合った物体同士が風に吹かれてふれ合うと色が変化し、音色を響かせます。この光と音は、付近の物体にも広がりながら伝わっていきます。
これらのオブジェは“呼応する、たちつづけるものたちと森”とも相互に関係しあい、光を伝えたり伝えられたりします。固体の色は人の行動によって変わるため、不規則なリズムで変化する様子を観察するのも面白いですよ。湖の上に立っているので光が水面に反射して、鏡のようになっているのがとても美しく、SNS映えも確実ですよ!
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湖の上のオブジェに直接触れることはできませんが、陸上のオブジェに触れると、そこから光が波及していきます。

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すぐ近くまで降りていけるので、背景にして自撮りがオススメ。遠くから見るのとは、また違った印象ですよ。

北欧をモチーフとしたテーマパークには面白いコトやモノがいっぱい!

マーケットホールには、北欧のライフスタイルを感じることが出来るショップが勢揃い。
1階は食材・名産品フロアとなっており、スイーツやドリンクも販売しているので休憩にもピッタリ。2階は家具や雑貨を中心とした品揃え。どちらのフロアにも、日本ではここでしか買えないという商品も多く、遠方はるばる訪れるお客さんも多いのだとか。有名ブランドから新鋭ブランドまで、北欧の商品としては国内最大級の品揃えとなっており、まるで現地を旅行しているかのような気分で、ショッピングを楽しめます。

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約100もの北欧雑貨のブランドが集結! 日本国内でここまでの品揃えは他になく、すぐに完売してしまう商品も多いそう。

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新生活の準備にオススメ。また『ARABIA 1873』や『iittala』、『ROYAL COPENHAGEN』といった有名ブランドの商品も。

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フィンランドのお土産の定番『Fazer』のチョコレートも購入できます。取材日は、バレンタインに向けた新商品が入荷中!

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北欧の長い冬を楽しく過ごすために産まれた『Denmark mobile』。手軽に飾れるペーパークラフトで、模様替えに便利。

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新鋭ブランドを取り揃えたライフスタイルショップ『TRE』。最新デザインの洋服・雑貨からコスメまで品揃えも豊富。

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手前のネックレスは、本物の文房具を加工したもの。他にも木で作られたピアスなど、個性的なアクセサリーがずらり。

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北欧の食品を中心に展開する『LAAVU』。つい手に取ってしまうオシャレなパッケージは、お土産にしても喜ばれますよ。

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北欧紅茶を手軽に楽しめる『TEA BREWER』。上部から直接お湯を注ぐとポットに! 1つで1.2Lも淹れられます。

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丸広百貨店がプロデュースする『Moi Saitama』には、狭山茶や豚肉の味噌漬け、みそポテトなどの埼玉の名産品が!

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『ベジタワー』では、農薬・化学肥料を使わずに育てた地元の野菜が購入できます。野菜を使ったスイーツも大人気。

レイクサイドでのんびり過ごすのもオススメ!

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広場に設置されたサウナチェアに座って、湖をぼんやり眺めるひとときもいいですね。チェアは自由に移動してOK!

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『Metså hall』では北欧に関する様々なワークショップを開催中。内容は時期によって異なるので、事前にご確認ください。

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カヌー工房『Sågverk』ではカヌーのレンタルだけでなく、“マイカヌー”作りも可能。各種ワークショップも行われています。

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フィンランド北部に住む、サーメ人に伝わる木製のマグカップ“ククサ”。贈られた人は幸せになる、ギフトに最適な品。

●3月16日(土)に『ムーミンバレーパーク』がオープン!

メッツァビレッジのある宮沢湖畔には、日本でも人気の『ムーミン』の物語をモチーフとしたテーマパーク、『ムーミンバレーパーク』が2019年春にオープンします。
園内には物語の世界観を再現したムーミンの屋敷「ムーミタロ」や、ムーミンと一緒に写真が撮れるフォトスタジオ、体験型のアトラクションや、ムーミンの作中の世界に入り込んだような気分が味わえる展示施設「コケムス」などが建設中。『ムーミン』の魅力がいっぱいに詰まった、この春一番の注目のスポットですよ!
『ムーミン』の世界を再現したアトラクションやレストランがいっぱい!
前売りチケットは公式サイトで販売中!
https://ticket.metsa-hanno.com/
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湖を望むレストランで北欧スタイルの食事を堪能!

●LAGOM

ヴァイキングホール2階にある『LAGOM』では、デンマークの伝統料理・国民食であるオープンサンドイッチ“スモーブロー”を頂けます。ベースのパンが見えなくなるほどの具材を乗せるのが特徴です。カラフルな食材が乗ったスモーブローは、見た目もオシャレなので写真映えもバッチリ!
また、店内は全て『IKEA』の家具でコーディネートされており、気に入ったものはQRコードを読み取って、オンラインショップで購入することが可能。座席数はメッツァビレッジで最多となっており、ゆったりと食事を楽しむことができますよ。

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ボックス入りのセット(税込1800円)では、オープンサンドイッチのサーモンかorお肉、もしくはフィンランドのカレリア地方の伝統料理・カルヤランピーラッカを選びます。

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サーモンたっぷりのロヒケイットスープとポテト、ドリンクがセットで付いてきます。店内で食べるのももちろん、外に持ち出してピクニック気分で食事をするのも良いですね。

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スウェーデンには“Fika”というコーヒーブレイクがあります。シナモンロールを頂きながら、北欧気分に浸っては?

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湖を一望できる窓際の席は大人気! 景色を眺めたり、友人や家族と談笑したりしながら、憩いのひとときをどうぞ。

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店内ではKindle Paperwhiteなどのデバイスを自由に使用可能。ムーミンの原作のほか、青空文庫100作品が楽しめます。

有名ブランドプロデュースのカフェやクラフトビールの飲み比べも

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ロイヤルコペンハーゲンやアラビアなどを傘下に収める、フィスカースジャパンがプロデュースする『nordics』。期間毎に、様々なブランドの食器で食事を提供。

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「太陽の下でビールを楽しむ」という意味のカフェ『UTEPILS』。地ビール飲み比べのほか、北欧伝統のスープ等の食事メニューも充実!

世界初出店! フィンランドのワイルドベリーを使ったスムージー

●biokia smoothie

ワイルドベリーを販売する『biokia』が、世界初出店となるスムージー専門店をメッツアビレッジにオープン。北欧で「健康にいいフルーツ」として注目を集めているビルベリーやリンゴンベリー、クランベリーといった“スーパーベリー”を、スムージーで頂くことができます。過酷な夏の白夜のもとで、夜の間も紫外線を浴び続けたベリーは、他の地域で育った品種よりも栄養価が極めて高いのが特徴です。無農薬で育てられたベリーのスムージーで、手軽に健康活動しましょう!

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リンゴベリースムージー(税込680円)は、腸内環境を整え、“飲む化粧品”とも言われる女性にオススメの一品。

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寒い日にはノンアルコールグロギー(税込600円)で体を温めましょう。アーモンドスライスとドライベリー入りです!

モデル:宮原あの

スポット情報
  • 所在地
    埼玉県飯能市宮沢327-6
  • 料金
    【メッツァビレッジ】
    入場無料
    【teamLab★森と湖の光の祭】
    平日 :大人(中学生以上)1000円/子供(4歳以上小学生以下)500円
    土日祝日:大人1200円/子供(4歳以上小学生以下)600円
    ※3歳以下は無料
    チケット販売所:下記専用サイトにて販売
    https://www.teamlab.art/jp/e/metsavillage/#ticket
    ※当日チケットは14:00よりインフォメーション前にて販売(現金のみ/返金不可)
  • 営業時間
    【メッツァビレッジ】
    平日10:00〜21:00/土日祝10:00〜21:00
    ※Market hallの営業時間は10:00〜20:00
    【チームラボ 森と湖の光の祭】
    2018年12月1日〜2019年2月11日 17:30〜21:00(20:00最終入場)
    2019年2月12日〜2019年3月3日 18:00〜21:00(20:00最終入場)
  • 休館日
    なし
    ※臨時休業やメンテナンスによる営業時間変更は公式サイトを参照
  • 駐車場
    【WEB予約】
    平日1500円/1日(税込)、土日祝2500円/1日(税込)
    【予約なし】
    平日100円/10分(税込、上限1800円)、土日祝500円/30分(税込、上限3000円)
    ※駐車場の予約は https://metsa-hanno.com/access/ より申し込みを
  • 公式サイト
  • 備考
    メッツァビレッジ公式サイト:https://metsa-hanno.com/
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