※本記事は取材時(2014年12月)の内容のため、一部、現在の店舗と情報が異なっている場合がありますので、ご注意ください。
挨拶
新任店長のメッセージ
ネッツ埼玉 新三郷店
店長Photo 私が入社したのは1996年で、最初に配属されたのは春日部店です。運転も車そのものも好きでしたが、子供の頃からいろいろなものを分解するのが楽しくて、もともと機械が好きだったんだと思います。それで工業の専門学校へ進み、メカニックとして入社しました。2年ほど春日部店に勤務した後、久喜インター店に異動したのですが、1年半後に春日部店に出戻りしたんです(笑)。その時、店長から「営業をやったほうがいいぞ」と勧められまして、営業への転職願いを出しました。ちょうど、ネッツ店になった時なので、2004年の時でしたね。メカニックを約9年やって、さらに車を売れる立場となれば、仕事の幅も拡がると思いましたので……。

メカニックとして仕事を始めた当初に感じたのは、仕事で機械を触るということの責任感の大きさでした。でも、車の状況がすぐわかるとか、直す所がパッと判断できるとか、そういう技術が身についてきた時は楽しかったですね。当時からお客様のご要望をしっかり受け止めたいという思いがあったので、お客様が気になるトラブルの現象が再現できるまで、夜中に独りでずっと車に乗っていたりしたこともありました。また長期休暇の前などに「休み中に使いたいから、なんとかならない?」なんて依頼をされたりすると、修理後、「無事、旅行に行けたかな」などと心配になって、こちらがゆっくり休める気分じゃなかったりとか(笑)。営業に転向してからも「すべてお客様のため」という思いが強かったですね。メカニック出身の意識が強かったこともあり、修理するものはできるだけ早く直そうとか、トラブルがあったらすぐに駆けつけようとか、そういったところに気を付けて仕事をしていましたね。

実は私、身長が185センチあるんですよ。それで以前、お客様に威圧感を与えるぞって、上司から注意されまして(笑)。ですから、お客様の前では、できるだけ低姿勢を心がけています。そのおかげ(!?)で、恐いかなと思っていたら実は低姿勢だったというギャップを感じていただけたり、名前を覚えていただけなくても「あのおっきい人」というふうに知ってもらうことができるのは、ちょっと得かもしれませんね(笑)。

2014年10月から店長として新三郷店に着任しましたが、正直、こんなに早く店長になれるとは思っていませんでした。辞令を受けた時は、認めてもらえたことがすごく嬉しかったので「やる気満々!」という感じで新三郷店にやってきました。今はとにかく「日々、頑張らなくちゃ!」という思いでいっぱいです。店長としての具体的な方針は、まだ形になってはいませんが、やはり本当にお客様第一という考え方でいきたいですね。お客様や周辺にお住まいの方に「このお店はすごくやる気があるじゃないか!」と感じていただけるように、スタッフ一同、努力していきたいと思っています。