台場一丁目商店街
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どんなところ?
お台場の観光スポットとして有名なデックス東京ビーチ。そのシーサイドモール4階の中にある、昭和30年代風のレトロな空間が『台場一丁目商店街』です。初めて見たはずなのに、どこか懐かしさを感じてしまう商店街には、昔懐かしい駄菓子屋さんや和風の雑貨、木やガラスで作られたおもちゃを販売するお店が並んでいます。最新の娯楽施設が立ち並ぶお台場で、ちょっとしたタイムスリップ気分を味わえて不思議な気分に。館内には随所に“昭和っぽさ”を盛り上げる仕掛けが施され、昔懐かしいレコードのジャケットや当時のアイドルのポスターなども貼られた場所もあり、昭和生まれならこうしたアイテムを見て回るだけでも楽しめますよ。

新幹線の横にひと昔前の駅舎を連想させる入口……じつはこれ、エレベーターなんです。

館内には昭和の風景を切り取ったミニチュアを展示。こちらは寅さんの“とらや”です。

「台場一丁目商店街タワー広場」では、土日にお笑いや紙芝居等のイベントを開催。
ハイカラ横丁
昭和の子どもの憩いの場であり、重要なコミュニケーションの場であった駄菓子屋さん。ここ台場一丁目商店街に再現された駄菓子屋さんが、この「ハイカラ横丁」です。店内には大量の駄菓子が取りそろえられ、お子様はもちろんお父さんやお母さんも「懐かしい〜!」と興奮する姿が見られます。意外なことに、外国人観光客からも駄菓子が人気で、まとめて買っていく人たちもいるのだとか。ほかにも駄菓子屋の定番のオモチャや、人気アニメのキャラクターグッズなども販売していますから、ついつい買いすぎてしまわないように注意が必要! 子どものころのように「おやつは100円まで」などと、決めておきましょう。

ズラリとならんだお菓子の数々を見て、テンションが上がらない子供はいませんよね?

駄菓子には地域ごとの違いもあるのが特徴。世代や地域によるギャップも話のネタに。

都内有数のケロヨングッズ販売店でもあり、関東式と関西式の風呂桶を販売しています。
からくり百貨店
定番から一風変わったものまで、様々な「お台場土産」と「東京土産」を集めたお店がこちら。人気の「お台場チーズカットケーキ」や「東京スィートチョコバナナクッキー」、月島のもんじゃ焼きセットなど、甘党も辛党も大満足のラインナップ。さらに店内の奥に進めば、原宿の竹下通りで売っているような面白Tシャツやパンツなどのファニーなアイテムも続々! ちょっとした宝探し気分で店内を見て回れば、意外な面白アイテムを発見できるかもしれませんよ!

人気番組『笑点』でたびたび話題に上がる「木久蔵ラーメン」も販売中。気になるお味は、ぜひ自分の舌で確かめてください。

こけしや日本人形風のケースの中には、抹茶入りの玄米茶が! 容器も中身も、外国人に喜ばれそうな一品です。
彫市×えんもじや
木札やお箸に自分の名前などを彫り刻んでくれる『彫市』と、名前を元に詩や絵を組み合わせて1枚の書を作ってくれる『えんもじや』さん、和のテイストにあふれた2つのお店のコラボレートショップです。『彫市』で販売している木札は、携帯電話のストラップや、愛犬の首輪に付けてはいかがでしょう? 彫る物だけでなく、文字や絵柄を焼き付けた、畳で作ったコースターは緑茶や麦茶に敷いて使えば雰囲気満点。オリジナルの絵文字入り色紙を作成してくれる『えんもじや』は、台紙と中心になる文字を決めたらあとは全部お任せでもOK。「友人の出産祝いにしたい」など、ある程度のイメージを伝えれば、ぴったりの詩やイラストを添えたアートが完成しちゃいます。

『彫市』で扱う木札は材質によって値段が違います。高級な木材なら、使い込むうちに色合いが変化していくのも楽しめますよ。

書体や絵柄を店長の市川佑樹さんに相談すれば、バランスの良いデザインに仕上げてもらえます。畳のコースターは900円より。

『えんもじや』の色紙は、写真の小さい物なら待ち時間を除いて5〜10分ほどで完成します。お値段は864円より。

絵文字作家の藍浩之さんに、「トヨタ」の3文字で色紙を作ってもらいました。詩の頭文字は「ねっつ・さいたま・とよた」に!
爆笑似顔絵商店
通常の「似顔絵」よりも、人物の特徴を誇張した「カリカチュア=風刺画」を、その場で描いてくれるお店がこちらの『爆笑似顔絵商店』です。イラストは顔だけ(1944円)から、全身や背景を描き込んだプレミアム仕様まで様々な種類があり、オーダー次第では色んな衣装で、行ったこともない名所をバックにしたイラストを描いてもらえます。本人が来店しなくても写真があれば描いてもらえるので、遠くに住んでいるおじいさんやおばあさんとお子様のツーショットのイラストをプレゼント! なんてことも可能。世界に一枚だけのイラストを、リビングのインテリアとして飾るのもオススメです。

衣装や背景も思いのまま! 加工による不自然さが出ないのは、イラストならでは。

イラストを使って小物も作れます。写真では出せない雰囲気は、まるで市販品みたい。

店頭で筆を取るのは渡辺店長。カリカチュアのデフォルメ具合も3段階から選べます。
台場怪奇学校
『台場一丁目商店街』の一角に、ひと際暗く異彩を放つエリアにあるのが「台場怪奇学校」です。「40年前に廃校になった学校」をモチーフにしたお化け屋敷で、建物の外側にはインパクト抜群のはりつけになった死体が! これだけでも怖いのが苦手な人は逃げ出してしまいそうですが、ここの特徴が「魔よけモード」という「怖さ控え目」のサービス。魔よけの鈴をつけた懐中電灯を手に進めば、出てくるオバケの数も減って怖さも軽減されるはず。それでも小学生以下の入場はお断りですから、油断はできませんよ! 2017年4月9日までの期間限定で、「禁断の家庭訪問」を開催中です。

薄暗い受付の奥にたたずむ人影……は、人間ですからご安心を。入場料は一律800円、小学生以下の入場はできないのでご注意を。

中に入るかどうか悩んで、まわりを歩いていると嫌でも目に入るのがこの死体。入る前から悲鳴を上げてしまうかも?
MOMI&TOY'S
タイムスリップを十分楽しんで、一息つくなら『台場一丁目商店街』の中にある『MOMI&TOY'S』へ。ケータリングカーで販売されている、アーモンド粉を使ってふんわりサクサクに焼き上げられた「とろけるクレープ」が話題のスイーツショップ。人気ナンバーワンの「ふわとろいちごホイップ(580円)」は、イチゴの果肉&ジャムにホイップクリームをたっぷり使い、マシュマロとミルクプリンをトッピング。3種類の異なる“ふんわり感”が、口の中でとろけてひとつになれば、まさに至福のひと時が味わえます。定番以外も月替わりの限定メニューもありますから、店頭のメニューをしっかりチェックしてくださいね。

クレープには、プルプルとした食感が楽しいタピオカドリンク(350円)をお供に!

いちごのほか、キウイや桜桃、キャラメルなど8種類のふわとろクレープがあります。

レインボーブリッジを目の前に臨むテラス席、お天気の良い日はこちらがオススメ。
スポット情報
  • 所在地:東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ4F
  • 営業時間:11:00〜21:00
  • 駐車場:全550台
  • 駐車場営業時間
     1F 24時間営業
     2F 9:30〜24:30(最終入場21:00)
  • 駐車場利用料金
     平日 最初の1時間まで500円、以降250円/30分
     土日祝 最初の1時間まで500円、以降200円/20分
  • 駐車場最大料金
     平日 1500円(10:00〜24:00)
     土日祝 設定なし(最大以降400円/30分追加)
  • 公式ホームページhttps://www.odaiba-decks.com/