NEWoMan(ニュウマン)
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どんなところ?
日本最大級のバスターミナルもオープンし、いま注目度の高いJR新宿駅の新南口。そのJR新宿駅・新南口に直結する新たな商業施設として3月25日にオープンしたのが「NEWoMan(ニュウマン)」です。グルメを中心に4月15日には第二期オープンも終え、駅コンコースからエキナカ、そしてエキソトから屋上を含むフロアまで、まるでひとつの都市のような構成が特徴になっています。ファッションやビューティー、ライフスタイルを彩るアイテムに屋上菜園や保育園まで、様々なショップが集まるNEWoMan ですが、今回は話題の新グルメを中心に注目のピックアップ。注目度の高いスイーツはお土産にもオススメですよ!
OysterBar Wharf
シンガポールで大人気のオイスターバー「wharf」が日本初上陸。国内の生産者と直接話をして仕入れを決めるため牡蠣の産地は仕入れの状況によって異なり、通う度に毎回その時期最高の味を楽しめます。ほかにも和歌山県の那智勝浦漁港直送のマグロや、シンガポール原産のタイガービールが都内では珍しく「生」で楽しめるのも特徴です。朝7時から深夜4時までオープンしているので、勤務時間の遅いご夫婦やカップルでも楽しめます。朝の時間は健康的でリーズナブルな「アジアの朝ごはん」を提供し、お昼は牡蠣フライ定食やトロロ飯定食などの「一汁五菜バランス定食」と、昼夜問わずさまざまな楽しみ方ができます。

「生牡蠣盛合わせ(税別1380円〜)」をはじめとした新鮮な魚介はもちろん、スペイン産イベリコ豚やパルマ産の熟成生ハムも魅力。

シンガポールワーフ名物「シーフードプラッター(税別1980円/1人前)」は、日本各地から厳選された牡蠣や勝浦直送マグロなどの盛り合わせ。
JANICE WONG
アジアで最も注目されているパティシエのうちの一人「JANICE WONG」が生み出す色とりどりのデザートが楽しめる、新感覚の“デザートバー”。テーマカラーである黒を基調とした、高級感漂う店内の中央には、キッチンとカウンター席が一体化したライブキッチンが設けられ、オーダーをするとシェフが目の前でデザートを作りあげて、ここでしか食べられないおいしさを演出してくれます。“食べられるアート”という食とアートの融合をテーマに活躍するシェフは、デザートに合わせたお皿も一から作るというこだわりよう。美しい見た目に加えて、その見た目からは想像のつかない味覚や食感を楽しめます。

「Red Miso Mustard(税別1400円)」は、甘み、酸味、塩味、苦み、旨みの五味のバランスが絶妙。柑橘系の香りでさっぱりいただけます。

「Cassis plum(税別1950円)」は、日本の春をイメージした一皿。カシスのボールの中には、エルダーフラワー風味のヨーグルトが。
choux d’enfer PARIS
パリで誕生し、おいしいものに目がないパリジャンを魅了してきたシュークリーム専門店が海外初進出! 店内で丁寧に焼き上げるオリジナルのシュー生地は、ローストナッツのカリカリ感やあられ糖のサクサク感で香ばしく風味豊かに仕上げています。パリスタイルのこだわりを重ねたシュー生地には、素材の風味・香りを生かしたとろりと濃厚なクリームをオーダーに合わせてつめてくれるのでいつでも「できたて」のシュークリームをいただけるのが特徴。サクッと軽やかな生地と、とろりと濃厚なクリームの相性は抜群! 日本限定の“抹茶”や “カスタード”、季節限定のフレーバーもお見逃しなく。

パリの本店で人気のショコラ、キャラメル、アグリュム(柑橘系)をセットにした「トラディション」は税別290円。

日本限定の抹茶、日本限定シーズンフレーバー、カスタードを加えたセットの「セゾン」は税別340円。シーズンフレーバーは約2ヶ月毎に変わっていく予定です。

全6種類のフレーバーを専用BOXに入れた6個セットは税別680円。持ち帰って家族でいただくだけでなく、お土産にもお手ごろな価格ですね。
choux d’enfer PARIS
日本8店舗目となる新宿店には、ベルギーから直輸入した「マカロン」「フィナンシェ」が日本初上陸します。マカロンは全10種類の中から常時8種類を取り揃え、店内をカラフルに彩っています。またターミナル駅としては嬉しいテイクアウト用のカウンターが設けられ、ドリンク、デザートメニューも充実しています。新宿店限定の『クレーム ダック』はダックワースの上に、ホワイトチョコやミルクチョコレートの軽いムースがのせてある新感覚のデザート。ちょっとした待ち時間にも気軽に立ち寄って極上スイーツを楽しむことができるのは嬉しいポイントですね。

ベルギー王室御用達が示す通り、まるでジュエリーショップのショールームのような店内では、スイーツを選ぶ時間まで楽しむことができます。

10種類のフレーバーがあるマカロン(各350円)は、新宿店で先行販売される。4個入りアソートが税別1700円、8個入りが税別3100円。

新宿店で限定販売されるフィナンシェ(税別350円)は、ショコラ、ナチュール、フランボワーズの3種類。6個入りアソートは税別2400円。
LA P?TISSERIE DES R?VES
世界中を飛び回る実業家のティエリー・テシエ氏がオーナーとして2009年にパリにオープン。以来、フランスの伝統菓子を現代風にアレンジしたスイーツはもちろん、独自の世界観で繰り広げられるディスプレイが話題を集めるパティスリーが関東初上陸。店名は「夢のお菓子屋さん」を意味し、「大人には子供の頃の夢を、子供には大人になる夢を与えるわくわくするようなパティスリー」をコンセプトに掲げています。中でもヘーゼルナッツ味のクリームでプラリネクリームを包み、シュー生地でサンドした「パリブレスト」は、ぜひ一度お試しいただきたい逸品です。

薄切りリンゴをミルフィーユ状に重ねて焼き、リンゴとパイ、シュトロイゼルの食感が絶妙なタルトタタン。Sサイズ648円/Mサイズ2160円(税別)

フランスのフィガロ紙が「パリ一番」と評した、ラ・パティスリー・デ・レーヴの看板商品が「パリブレスト」。Sサイズ518円/Mサイズ1620円(税別)

フィナンシェ&マドレーヌのセットは、お土産用としてはもちろん、来客用に用意しておけば最上級のおもてなしになりますよ。1296円(税別)
choux d’enfer PARIS
全国各地の優れた和菓子を集めた、ルミネ直営のセレクトショップが「えんなり」です。常時3ブランドが期間限定で展開しており、定番商品はもちろん、ここでしか手に入らない限定品も登場予定。これまでに徳島や石川、滋賀の和菓子店が登場しており、普段はなかなか触れることができない希少な逸品にめぐり合うことができます。店名の「えんなり」とは、「優美で風情がある」「粋だ」「しゃれている」を意味する古語。和菓子の素晴らしさを東京から全国へ、さらには世界中に広めようと、ルミネが“えんなり”な和菓子を選りすぐり、日本伝統の和菓子のおいしさや優れた作り手とその技術、後世に伝えたい想いを発信します。

彦根で60年以上の歴史を誇る「菓心おおすが」の『三十五万石』は、自家製つぶ餡と柔らかな求肥を包んだ最中。’16年8月31日までの販売です。

徳島の「菓游 茜庵」の『ゆうたま』は、四国産の5種類の柑橘を使って和のテイストで仕上げられた一口ゼリー。こちらは’16年7月31日までの販売。

石川県の「茶菓工房たろう」による、チョコ羊羹と抹茶カステラ、アーモンドを組み合わせた『はなことたろう』も’16年7月31日まで販売しています。
AKOMEYA TOKYO
お米にスポットを当て、全国各地の食品や雑貨などを扱うライフスタイルショップです。銀座で話題の人気店が、期間限定ポップアップストアとしてオープンしています。『ニッポンのしあわせ』をコンセプトに、「お米の進化」、「ニッポンの誇り」、「二項同体の文化」、「おもてなしの贈りもの」、「食の蚤の市」の5つのテーマを提案。北は北海道から南は九州まで、全国各地の選りすぐりのお米を1kg単位で量り売りするほか、ごはんにまつわる調味料や調理用具などを取りそろえています。地方から出てきた旦那様に、故郷の懐かしい銘柄のご飯を出せば喜ばれるかもしれませんよ。

全国各地から厳選した人気のお米を2合ずつセットにした詰め合わせセットは、5種1950円、7種2650円、10種4100円(いずれも税別)。

ご飯に関わる雑貨も販売しており、ご飯がふっくら炊ける「AKOMEYAオリジナル黒釉土鍋」は1.5合が8900円、3合が1万6800円(いずれも税別)。
スポット情報
  • 所在地:東京都新宿区新宿4-1-6
  • TEL:0120-972-006(お客さま電話相談室)
  • 営業時間
    11:00〜22:00(1F〜4F)
    7:00〜28:00(2Fフードホール)
    8:00〜22:00(2Fエキナカ) 
    ※エキソトは各店個別に設定
  • 駐車場:全260台/8:00〜24:00
  • 駐車場利用料金:300円/30分(税込)
    ※税込3000円以上の買い物で2時間、
     税込30000円以上で3時間無料
  • 公式ホームページhttps://www.newoman.jp/