レゴランド・ディスカバリー・センター東京
メインPhoto どんなところ?
キッズたちの夏休みもいよいよスタート! 今年の夏はどこにお出かけするか、もう決まりましたか? というわけで、今月の「クルマdeぐるり関東」は夏休み特集。ぜひこの夏チェックしたいお台場の観光スポットを一気にご紹介します。
まず最初にご紹介するのは、オープン1周年を迎えお台場の人気スポットとしての地位を確立した感の強い「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」。その名の通りレゴブロックをテーマにしたテーマパークで、施設内には300万個以上のレゴブロックが使われています。レゴブロックで遊ぶコーナーはもちろん、各種のアトラクションやワークショップコーナーも用意されるほか、フードとショップも充実。幅広い年齢層のお客様がリピーターとして、何度も足を運んでいらっしゃいます。施設は、デックス東京ビーチの中にあり、完全屋内型。お天気の崩れやすい時期でも、安心して遊べるのも魅力です。みなさんも、ぜひこの夏「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」へ、お出かけしてみてはいかがでしょうか?
レゴファクトリー
まず最初に訪れることになるのが、レゴブロックがどうやって作られているかを感覚的に学べるレゴファクトリー。細かい仕掛けがいっぱいあって、低年齢のお子さんでも十分楽しめる作りになっています。
レゴブロックがふんだんに使われた工場に到着! どうやってレゴブロックが完成するのかが学べます。 カラフルなレゴカラーで彩られた空間。このエリアで釘付けになってしまうキッズも多いのですが、まだまだ序の口です。 タッチ式の画面上で、レゴブロックを配置してお絵かきができるコーナーです。どんな色のブロックでどんな絵を作るかはあなたしだい。
キングダムクエスト
王国の大事なお姫様がとらわれの身に! そんなわけで、戦車に乗り込んでとらわれた姫を救う冒険に出発です。道中おそってくるガイコツ戦士をやっつけ、仲間のサポートを受けながら姫の救出に挑みます。光線銃を使って、ターゲットをどれだけ素早く打ち抜けるか? みなさんの腕の見せどころです!
アトラクションのゲート部分です。キングダムクエストの説明も行われているので、ぜひチェックしてみてくださいね。 戦車に乗って、いざ冒険へ! 序盤のチュートリアル部分でしっかりルールを把握できるように、集中していきましょう!
ミニランド
施設内で最大数のレゴブロックが投入されているエリアです。「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」からほど近い場所にある観光スポットを、レゴブロックで再現した空間になっています。時間によって照明が変化するようになっていて、東京の1日を再現しています。
「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」が入っている、デックス東京ビーチやレインボーブリッジも完全再現。 東京都内最古のお寺である浅草寺。雷門や仲見世商店街、宝蔵門もしっかり再現されています。 国技館ではお相撲の取り組みが行われています。ボタンを押すことで、力士が動くしかけもあり、勝負することもできます。
マーリン・アプレンティス
支柱を中心にして、乗り物がぐるぐる回るアトラクションです。ペダルをこぐと、乗り物が空高く舞い上がります。1台の乗り物には、大人と子ども各1名が乗車できます。乗車には身長90cm以上が必要で、身長90〜120cm方は保護者(18歳以上)の付添いが必要です。
見た目にはシンプルなアトラクションですが、実際にのるとふわふわした乗り心地がやみつきになりそう!
4Dシネマ
3Dメガネをかけて、リアルな3D映
像を楽しめます。キッズでも飽きず
に楽しめる上映時間になっています。
3Dメガネをかけて楽しむ体感型アトラクションです。臨場感たっぷりの3D映像に加えて、風や水しぶきなどのプラスαのエクスペリエンスで、極上のアドベンチャーを体感できます。上映されている作品は現在2種類で、新作の「レゴチーマ」がキッズに大人気です!
4Dシネマの醍醐味は、風や水しぶきといった触覚を刺激する演出。
盛大に飛び散る水しぶきを体感してください!
レゴシティプレイゾーン
レゴブロックの世界観そのままに構築されたジャングルジムです。入れるのは、身長140cm以下のキッズのみ。子供たちの笑い声が絶えない空間です。近くにはフードのコーナーもあるので、お子さんがレゴシティプレイゾーンで遊んでいる間に、ご両親がちょっと休憩することもできます。
キッズ専用のジャングルジムで、時間を忘れて遊びまくる子がいっぱい! 遊び方もそれぞれで、見ていても飽きません。
レゴフレンズ
女の子のためのレゴブロックのシリーズ「レゴフレンズ」のスペースです。このシリーズならではの色使いや、着せ替えができるキャラクターで人気です。特設のステージも用意されていて、自分だけのオリジナルマイクをレゴブロックで作って、カラオケを楽しむこともできます!
女の子のために用意されたスペシャルな空間で、ブロックを組み立てたり、着せ替えを楽しんだりできます。
マスター・ビルダー・ワークショップ

「LEGOマスター・ビルダー」は、世界各地のレゴランド・ディスカバリー・センターにひとりずつしかいないそうです。

簡単なものから難しいものまで、難易度別にわかれたコースがあるので、お好きなものを受講してください。
レゴブロックの組み立て方や楽しみ方、1クラス上のテクニックを学べるワークショップのコーナーです。「レゴランド・ディスカバリー・センター」のスタッフが丁寧にレクチャーしながら、実際にレゴブロックで作品を作るスペシャルな体験が楽しめます。定員制となっていますが、1日に複数回開催されるので時間を調整して、ぜひチャレンジしてみてください。
レゴファクトリー
レゴブロックの世界観をそのまま体現したフードやショップも要チェックです! ショップでは、定番のシリーズから最新のシリーズまで、多種多様なレゴブロックの製品が手に入るほか、Tシャツやバッグなどのレゴグッズまで充実した品揃えを誇ります。フードコーナーはカフェテリアスタイルで、軽食を中心としたメニューが提供されています。レゴカラーのテーブルやチェアなども、ぜひチェックしてくださいね。
ショップを入ってすぐに「レゴチーマ」の主人公・ラバルがお出迎え。ライオン族の王子さまの精悍な姿を堪能してください。 さまざまな種類のレゴブロック製品をチェックできます。マスター・ビルダーやスタッフによる実演会が開催されることもあります。 Tシャツなどのアパレル関連アイテムやバッグも豊富に在庫しています。レゴならではのカラーリングやデザインがかわいすぎます!
カフェテリアは、カウンター周りのデザインも秀逸です! レゴブロックで作られた作品がお出迎えしてくれます。 ソフトクリーム(300円)は、バニラとバニラ&チョコ、バニラ(ストロベリー)の3種類の味が楽しめます。 ホットドック(380円)とコーヒー(270円)。思わず持ち帰りたくなっちゃう、かわいいデザインのカップが目を引きます。
スポット情報
● 所在地
東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール3F
Tel:03-3599-5168
● 営業時間
10:00〜21:00(入場は19:00まで)
11:00〜21:00(レゴショップ)
● 休館日
不定休(年1回、デックス東京ビーチに準じる)
● 入館料
3歳以上1名のみでの入場:2000円/3歳以上2名以上での入場:1600円(ひとり)/前売チケット:1300円〜
※年間パスやマダム・タッソー東京も利用できるコンビチケットも有り
● 駐車場(550台)
普通自動車1時間まで500円。以降、30分につき250円。
購入金額よる無料サービス有り
営業時間:24時間(1F)、09:30〜24:30(入場は22:45まで、2F)
車両制限:高さ2.1メートル、幅2.3メートル、長さ5.5メートル
● 公式ホームページ
http://www.legolanddiscoverycenter.jp/
このスポットにも行ってみよう■お台場周辺
● お台場合衆国2013
photo今年も、夏のお台場名物となったフジテレビの一大イベント『お台場合衆国2013』が開催されます。開国5周年となる今年は「楽しくなければお台場じゃない!冒険しなけりゃ2夏じゃない!」をテーマに大リニューアルを敢行。AKB48をイメージキャラクターに迎え、7月13日(土)〜9月1日(日)の51日間、開催されます。2009年は425万人、2010年は408万人、2011年は419万人、2012年は454万人を動員したこの巨大イベントは、今年もさらなる動員増を目指して「555人の有名人に会えるプロジェクト」を発動。フジテレビの番組関連ブースのほか、3000人収容のスタジアムでの本格ライブ、AKBのブース『AKB48お台場りんかい学校』、EXILEメンバー考案のオリジナルフード&ドリンクメニューを楽しめる『居酒屋えぐざいるPARK』などを展開! アクアシティお台場や青海特設会場などに展開するサテライト会場でも、イベントが目白押しです。
スポット情報
所在地:東京都港区台場2-4-8(MAP
電話番号:0570-010-000(お台場合衆国インフォメーション)
営業時間・定休日:10:00〜18:00
※8月3日(土)、4日(日)、10日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、31日(土)、9月1日(日)の15日間は9:00オープン
※居酒屋えぐざいるPARKは22:00まで
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● ソニー・エクスプローラサイエンス
ソニー・エクスプローラサイエンスは、ゲーム・音楽・映画などのエンタテインメント技術に応用されている最新の科学と原理のつながりを、ストーリーとして感じられる体験型科学館です。「感動・共感」「再生」「伝達」「記憶」「創造」「知覚」「加工」と7つのキーワードを軸に、子どもたちに科学体験学習の場を提供しています。館内はワークショップゾーン、エンタテインメントゾーンなど4つのゾーンに分かれており、それぞれのゾーンで科学の原理、最先端のデジタル技術を体験できる仕組みです。なかでも恒星投影機で約170万個の星を再現し、美しい星空を間近で見られるプラネタリウムは大人気! カップルにもおすすめですよ。科学実験のライブショー、ソニーのエンジニアがわかりやすくレクチャーしてくれるワークショップは夏休みの宿題にぴったり。入場料が大人500円、子供300円と格安なのも嬉しいですね。 photo
スポット情報
所在地:東京都港区台場1-7-1 メディアージュ5F(MAP
電話番号:03-5531-2186
営業時間・定休日:11:00〜19:00年に1日の施設法定点検日以外は原則として年中無休
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● リスーピア
photo 「リスーピア」は、パナソニックセンター東京内にある『理科と数学』をテーマにした体感型ミュージアム。自然に潜む数学の美しさ、身近なくらしの中にある理科の面白さを、楽しみながら学ぶことができます。2Fのクエストフロアでは振り子、重心とモーメント、ベルヌーイの法則などを分かりやすい教材で学べます。3Fのディスカバリーフロアは、入口で情報携帯端末を受け取り「素数ホッケー」や「ライトキャンバス」など、「なぜ?」を「なるほど!」に変える体験型展示を楽しむことができます。また、数と形の世界へカラダごと飛び込むマジカルパフォーマンスシアターも見逃せません。出口で情報携帯端末に入っていたカードを受け取り、記念写真を撮ることができるのも嬉しいですね。カードを持参すると次回以降に体験を継続することができますよ。高校生以下は無料なので、夏休みの学習にぴったりです。1日遊べば「理数の不思議」のトリコになること間違いなし。
スポット情報
所在地:東京都江東区有明3-5-1 パナソニックセンター東京内(MAP
電話番号:03-3599-2600
営業時間・定休日:10:00〜18:00 リスーピアの休館日はパナソニックセンター東京の休館日と同一です。
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● 日本科学未来館
photophoto日本科学未来館は、21世紀の新しい知をわかち合うサイエンスミュージアム。ロボットや宇宙、情報科学などをテーマにした常設展のほか、実験教室、企画展、トークイベントなど多彩なメニューで先端科学技術を身近に感じることができます。宇宙から見た輝く地球の姿をおよそ1万枚の有機ELパネルを使って映し出す球体ディスプレイ「ジオ・コスモス」や全天周・超高精細立体視映像システムが加わったプラネタリウムは必見! 最新の科学技術をわかりやすく解説してくれる科学コミュニケーターやボランティアスタッフのおかげで、楽しく科学の知識を身につけることができます。
また、7月10日から9月23日までは企画展として「サンダーバード博〜世紀の特撮が描くボクらの未来〜」を開催。サンダーバード1〜5号の模型が展示されるほか、火災から街を救う設定の参加体験型展示、本編を3D化した映像も公開されています。
スポット情報
所在地:東京都江東区青海2-3-6(MAP
電話番号:03-3570-9151
営業時間・休館日:10:00〜17:00 火曜日休館
※祝日、春・夏・冬休み期間は開館(2013年3月26日、4月2日、4月30日、7月23日、7月30日、8月6日、8月13日、8月20日、8月27日)
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