マダムタッソー東京
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どんなところ?
ゆりかもめ開業後の1996年、お台場エリア初の大型商業施設としてデビューした「デックス東京ビーチ」。都市型ショッピングモールとして、いまでも数多くのお客さまの人気を集める施設ですが、そこに2013年3月15日にデビューしたのが『マダム・タッソー東京』です。
『マダム・タッソー』は、1835年にロンドンで開業。その後も躍進を続け、現在では世界9カ国、13カ所で展開しているアトラクション施設です。館内には、すべて本人の承諾を得た等身大フィギュアが展示されています。周囲にはロープや柵などはなく、実際にフィギュアに触ったり、肩を組んで写真撮影を行えます。
全世界の『マダム・タッソー』に展示されているフィギュアは、すべてロンドンの工房で制作され、全世界に送り出されています。フィギュア制作にあたっては、モデルのあらゆる箇所の測定が行われ、特に精密さが要求される頭と顔にいたっては、150カ所の採寸が行われます。その後、ロウを使った造形や着色、人毛を使った頭髪の植え込みにいたるまで、あらゆる部分が職人のハンドメイドで行われ、制作期間は4カ月にも及ぶとのこと。費用にいたっては、1体あたり15万ポンド(約2200万円、1ポンド150円)にも上ります。
名実ともにこのリッチなセレブリティ体験ができるのは、国内では『マダム・タッソー東京』だけ。東京だけにしかいないフィギュアも数多く展示されていますし、同じ人物のフィギュアでもコスチュームが東京オリジナルだったりと、見どころもたくさん。ぜひ一度ご自分の目と手で確かめてはいかがでしょうか?
世界のリーダー
世界各国のリーダーが集う部屋です。お部屋にはいると円形の空間に、日本から小泉純一郎と石原慎太郎の2大政治家が。小泉元首相のところには、演説用の台が用意されていて、その模様がモニターに映し出されるしかけが。このほか、ネルソン・マンデラ南アフリカ元大統領やダライ・ラマと、そうそうたる顔ぶれが揃っています。
円形の室内に各国のリーダーが一同に介しています。演説が体験できるセットも、この部屋にあります。 ウィリアム王子とキャサリン妃のカップルとちょっと離れたところにダイアナ妃が。ウィリアム王子のそばには、玉座が用意されていてエリザベス女王気分でふたりを眺められます。 ホワイトハウスの執務室を模したセットが用意され、そこには星条旗とバラク・オバマ大統領の姿が。デスクには実際に座ることができます。
スポーツ選手
ゴルフに野球、F1、サッカー、相撲にフィギュアスケートと、各カテゴリーの有名選手のフィギュアが展示されています。ゴルフのコーナーには、石川遼選手の姿が。ここにはグリーンが用意されていて、実際にパターでゴルフを楽しむことができます。このほか、サッカーのデイビット・ベッカムにリオネル・メッシ、三浦知良。テニスのマリア・シャラポア。相撲の千代の富士貢(九重親方)が展示されています。筋肉のつき方までリアルに表現されていますので、アスリートの肉体美をぜひ堪能してください。大横綱千代の富士の意外に小さい肉体や、40歳を超えてなお一線で活躍する肉体を持つキングカズの勇姿は必見です。
ゴルフのグリーンやF1のコース、サッカーのピッチやロッカールームなどを模したデザインになっています。 引退を発表した浅田真央ちゃんの姿も。丸い台の上に展示され、くるくると回転しているので、いろんなアングルからフィギュアの表情を楽しめます。 野球のコーナーにはダルビッシュ有と王貞治。現役バリバリのメジャーリーガー右腕と、日本球界が誇るレジェンドの対決を模した展示がされています。
ミュージックスター
素晴らしい楽曲の数々と、華麗なステージングでファンを魅了するミュージシャンたちのエリアです。ステージや楽屋を意識したセットが用意され、華やかなショウビズの世界の雰囲気を堪能できます。マドンナやレディー・ガガ、ビヨンセなどのフィギュアが鑑賞できます。
ステージを模したセットには、Yoshikiの姿が。ギターなどの小道具も用意されていて、撮影にもピッタリです。奥には坂本龍一と大島優子の姿が。 King of Popにして、史上最も多くの売上を記録したアルバムを持つマイケル・ジャクソン。その華麗な姿をぜひご自分の目で確かめてください。 Kingと称され、ビートルズなどのアーティストに影響を与えたロックスター、エルヴィス・プレスリー。注目はゴージャスな衣装。イメージカラーともなっている白の衣装の質感をチェックしてみてください。
創始者
故人を中心とした歴史と文化のエリアです。隣接する部屋には、ワックスハンドの体験コーナーとマダム・タッソーの創始者マリー・タッソーの解説コーナーもあります。このエリアには、物理学者のアインシュタインや、シェークスピアといった偉人に、坂本龍馬や吉田茂、スティーブ・ジョブズなどのフィギュアが展示されています。葉加瀬太郎のフィギュアの展示では、指揮棒を振ると音楽が流れる演出が用意されていて、コンダクター気分を満喫できます。
小道具も数多く用意されているエリアです。フィギュアと同じポーズを取って写真撮影を楽しむお客様の姿も見られました。 マダム・タッソーの創始者マリー・タッソー。ロウを使った彫刻の技術をベースにしたフィギュアの制作を終生にわたって続けました。かつては、フランス革命の激動のなか、ギロチンの刃の露と消えた人々のフィギュアを作ったこともあるそうです。 ルネサンス期を代表する画家にして、発明家でもあるレオナルド・ダ・ヴィンチ。彼のフィギュアのそばには、代表作である『モナ・リザ』が。顔の部分が開いているので、そこに顔をいれて記念撮影するのがおすすめです。
映画
ロマンとスペクタクルに満ち満ちたムービーの世界を満喫できるエリアです。映画の名シーンを再現したセットが用意されていて、ムービースターの気分を味わうことができます。トム・クルーズはバイクにまたがった状態のフィギュアが展示されていて、後ろに乗ってタンデムでの撮影が可能。ほかにも、アーノルド・シュワルツェネッガーやジャッキー・チェン、マリリン・モンロー、浅野忠信のフィギュアが展示されています。
左手には『ダイ・ハード』のブルース・ウィリス。ヘリコプターのスキッドに捕まって撮影するのがおすすめです。画面真ん中にはスパイダーマン。奥にはブルース・リーの姿が見えます。 エリアに入るとまず眼に入るのが、オードリー・ヘップバーンのセットです。食卓にいっしょに座って、おしゃべりするようなシーンを楽しめます。 世界中を感動させたあの『E.T.』の名シーンも再現! スティーヴン・スピルバーグ監督のフィギュアとディレクターチェアも用意されていて、撮影現場の雰囲気も味わえちゃいます。
世界のセレブ
まばゆいばかりの世界に生きるセレブリティたちのフィギュアが一堂に会するエリアです。日本からは前田敦子のフィギュアが参戦中。レディー・ガガやレオナルド・デカプリオ、ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツなどのフィギュアが展示されています。
きらびやかなライティングも眩しいセレブリティのエリア。女優さんのスタイルの良さにほれぼれしたり、意外に小柄な俳優さんがいてびっくりしたりと、新しい発見があります。 ブラピとアンジー夫妻。ヒールを履いているとはいえ、身長183cmのブラピと同じ目線まで持ってこれるんだから、アンジーのスタイルの良さは別格です。 バーカウンターの前では、リチャード・ギアがお出迎え。カクテルグラスとブラックスーツが端正なルックスを引き立てます。
自分の手のフィギュアを作れる! ワックスハンド
世界のセレブ
さまざまなグッズが入手できるショップも併設されています。もちろん、ここにもフィギュアがあって、撮影が可能です。限定グッズも豊富に用意されているので、ぜひチェックしてくださいね。
ぬいぐるみやTシャツ、ポスターなど、さまざまなアイテムが手に入ります。 サイズもさまざまなトロフィー。自分の名前を刻印することもできます。設置されているフィギュアは、AKB48の渡辺麻友。 マダムタッソー東京でしか手に入らない限定アイテムの数々。おみやげにぜひどうぞ!
The images shown depict wax figures created and owned by Madame Tussauds.
スポット情報
● 所在地
東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール3F
Tel:03-3599-5231
● 営業時間
10:00〜21:00(入場は19:00まで)
● 休館日
不定休(年1回、デックス東京ビーチに準じる)
● 入館料
大人(中学生以上):1900円/こども(3才〜小学生):1500円/ 幼児(3歳未満):無料
※オンライン早割チケット、オープンチケット、年間パスポートも有り
● 駐車場(550台)
普通自動車1時間まで500円。以降、30分につき250円。
購入金額よる無料サービス有り
営業時間:24時間(1F)、09:30〜24:30(入場は22:45まで、2F)
車両制限:高さ2.1メートル、幅2.3メートル、長さ5.5メートル
● 公式ホームページ
http://www.madametussauds.com/Tokyo/