ダイバーシティ東京プラザ
どんなところ?
メインPhoto
フジテレビ本社ビルや、トヨタ自動車のショールーム「MEGAWEB」も入居するパレットタウンなど、おしゃれなレジャー施設が立ち並ぶお台場に、新たなショッピングスポットがオープンしました。それが「劇場型都市空間」をテーマにした「ダイバーシティ東京(以下ダイバーシティ)」です。フジテレビが主催した「お台場合衆国2011〜ぼくらがNIPPON応援団!〜」のイベント会場で、施設名称が決められたことでも有名ですね。
この名前は、「多様性(diversity)」に満ちた「ダイバ」の新名所という意味を込めて命名されたそうです。なお、ダイバーシティは、商業施設とオフィス施設からなる複合施設で、商業施設の名称が「ダイバーシティ東京 プラザ」、オフィス施設は「ダイバーシティ東京 オフィスタワー」と呼ばれます。今回は、4月19日の開業以来幅広い層のお客さんが足を運ぶ、「ダイバーシティ東京 プラザ」の様子をお届けしましょう。
東京テレポート駅側から見たダイバーシティの全景。中央が「ダイバーシティ東京 プラザ」で、左手の高層建築物が「オフィスタワー」。右奥が立体駐車場です。 オレンジ色のアクセントが施された駐車場の外観です。駐車場と店舗の連絡が限られた階のみの施設も多いですが、ダイバーシティは1〜7階まで連絡通路が用意されています。 東西に1カ所ずつ、カーブを基調にしたデザインが目を引くアトリウムを設置。高層ショッピング施設にありがちな閉塞感を感じさせず、開放的な気分でお買い物が楽しめます。
ファッション
ダイバーシティの魅力のうち、まず取り上げられることが多いのがファッションブランドの層の厚さ。特にファストファッションブランドの代表格として取り上げられる、「ZARA」と「H&M」、「Forever21」、「ユニクロ」がすべて入っています。ダイバーシティをぐるりと回れば、旬のファッションアイテムをひととおりチェックできるといっても過言ではありません。 もちろん、ファストファッションだけでなく、要注目のブランドも数多くあります。木下優樹菜ちゃんがプロデュースする「Avan Lily(アヴァンリリィ)」もそのひとつ。ダイバーシティ開業時には、ファッションショーが開かれお客さんとファンの前に華々しくデビューを飾りました。ヴィンテージアイテムと流行のアイテムをミックスして、自由でリラックスできるファッションスタイルを提案しています。 女性をターゲットとしたブランドだけでなく、キッズやメンズのブランドも充実していますし、「ARMANI JEANS(アルマーニジーンズ)」や「BURBERRY BLUE LABEL / BURBERRY BLACK LABEL(バーバリーブルーレーベル/バーバリーブラ ックレーベル)」など、ミッドクラスなブランドも用意されているので、幅広い層のお客様のニーズに応えられること間違いなしです。
◇AMERICAN EAGLE OUTFITTERS
今春日本に初上陸したアメリカンファッションブランド。「ダイバーシティ 東京プラザ店」は、4月18日にオープンした「表参道店」に続く国内2店舗目のお店です。240坪の売り場面積を持っていて、ウィメンズとメンズのウェアのほか、姉妹ブランドaerieのアイテムも取り揃えています。看板ともいえるデニムパンツは、豊富なサイズと色、シルエット、レングスから好みのものを選べるため、アメリカでは「最も売れているデニム」として知られています。今回満を持しての日本進出を果たし、7月下旬には「ららぽーと TOKYO-BAY 北館」、12月には池袋に路面店の出店を予定するなど、今後の動向からも目が離せません。
グルメ&フード
ダイバーシティのウリのひとつが、臨海副都心最大規模を誇るフードコート「東京グルメスタジアム」です。台場駅からの最寄りゲートや実物大ガンダム立像がある2階フロアに配置されているため、アクセスしやすく、取材当日も多くの人で賑わっていました。席数は700席です。出店している店舗も、ラーメン店「六厘舎」の新業態「久臨」や、洋食の「三代目 たいめいけん」など、東京の名店が軒を連ねています。また、旬を保つために、半年ごとに店舗が入れ替わるブースも用意されているため、繰り返し訪れても飽きが来ないように工夫されているのがうれしいですね。
一方の6階のレストランフロアは、安心の定番ファストフード店や、ガンダムを見ながら食事が楽しめる宇宙空間をモチーフとした大型ブッフェ「APPOLO(アポロ)」など、バラエティに富んだ飲食店のラインナップになっています。
◇GODIVA
ご存知ベルギーを代表するプレミアムチョコレートブランドのショップです。高級ブティックのような店舗で提供される、おいしいチョコレートをじっくり味わいましょう。
ご存知ベルギーを代表するプレミアムチョ2種類のダークチョコレートをリッチな味わいのミルクとブレンドした「ゴディバ ソフトクリーム ダブルチョコレート(462円)」。深みのあるほろ苦さと、優しい甘さが楽しめる逸品で、口溶けのよさはまさにファーストクラス。香ばしい歯ざわりが楽しいチョコクランチクッキーに加え、チョコレートソースとGODIVAロゴのチョコレートがあしらわれ、ゴージャスなルックスで見た目でも大満足間違いなしです。自分へのご褒美にいかがですか?
2種類のダークチョコレートをリッチな味わいのミルクとブレンドした「ゴディバ ソフトクリーム ダブルチョコレート(462円)」。深みのあるほろ苦さと、優しい甘さが楽しめる逸品で、口溶けのよさはまさにファーストクラス。香ばしい歯ざわりが楽しいチョコクランチクッキーに加え、チョコレートソースとGODIVAロゴのチョコレートがあしらわれ、ゴージャスなルックスで見た目でも大満足間違いなしです。自分へのご褒美にいかがですか?
◇メイドカフェ&バーめいどりーみん
6階のレストランフロアにあるショッピング施設では異色のメイドカフェ。見た目だけでなく名前もかわいい料理やデザードのほか、メイドさんによるパフォーマンスも楽しめます。お店のシンボルである「ドリームキャンドル」を中心にした店舗は、映画製作チームによって作られたそうです。25万色に可変する照明を効果的に使って夢の国を再現。劇場型エンターテイメントレストランとして、お客様を夢の国住人としてお出迎えします。。なにを頼むか迷ったら、ぜひメイドさんに相談してみてくださいね。

メイドさんとの集合チェキ撮影と30分の延長がついた「ギガント超ローストビーフ(3800円)」。約3人前のボリュームが最大の魅力です。

「豚の丸焼き(笑)(980円」は、夢の国に住む豚をまるごと焼き上げた逸品。お肉のやわらかさと深みのある味わいが楽しめます。食べるときはもちろん、一思いに頭からぐっさり♪
インテリア&生活雑貨
お土産やプレゼントに欠かせないインテリアや生活雑貨を扱うショップも充実しています。目玉となるのは、5階に設けられた「東京トレンドプロデュース」。フジテレビとのタイアップ企画により実現したエリアで、新規展開を目ざす気鋭のショップやクリエイターが集結しています。ファッション誌の読モがイメージモデルを務め、世界中から取り寄せたアクセサリーやファッション雑貨を販売する「ROYAL CLOSET by MESMO(ロイヤル クローゼット バイ メスモ)」。職人の伝統技術を最新のデザインで表現した革製品ショップ「b3Labo(ビ―スリーラボ)」など、一度は観ておきたいショップが目白押しです。また、ディズニーキャラクターを扱う「キューズ」など、キッズでも楽しめるお店が多いのがうれしいポイント。早くも修学旅行で訪れるスポットとしても定番になりつつあるのも、納得です。
◇Hello Kitty Japan

サンリオが手がけるお土産ショップ「Hello Kitty Japan」。国内で4店舗目となる「お台場 」は、連日多くの人で賑わっています。海外からのお客さんにも大人気!

人気の中心は、Hello Kitty Japanのオリジナルアイテム。「アップルクーヘン(1100円)」や「焼きスルメ(1100円)」、「扇子(1050円)」などが人気だそうです。

羽田空港の店舗とあわせて2店舗のみで実演販売している「ハローキティのこんがり焼き(10個入り400円、20個入り800円)。味はプレーンとチーズクリーム、チョコフレークの3種類です。
◇Patisserie+Flowerhttp://www.patisserie-flower.jp

半永久的に美しさを保つプリザーブドフラワーに、オリジナルメッセージをプリントしたメッセージフラワーを扱うショップです。ギフトにぴったりと多くのお客様から好評です。

出産祝い用のメッセージがプリントされたメッセージフラワー。プロポーズ用のメッセージを込めたメッセージフラワーを購入される男性もいらっしゃるとか。素敵ですね。

男性へのプレゼントに最適な観葉植物も用意されています。プレゼントを贈る相手、贈るタイミングによって迷う場合は、ぜひスタッフの方に相談してみてください。
◇BECKY CANDLE

アロマキャンドル専門店。完成品だけでなく、材料も販売するほか、制作体験イベントも行なっています。イベントは店頭だけでなく、4階のイベントホールを使う場合も。

手軽にアロマキャンドルを始められる缶入りの商品が人気です。豊富な香りが揃っているので、実際に商品の匂いを試しながら選ぶのも楽しいですね。

キャンドル制作に必要な材料を、すべて扱っているのも特徴です。世界でひとつだけのマイキャンドル作りにチャレンジしてみてはいかがでしょう?
エンターテインメント
「劇場型都市空間」をテーマとして掲げるダイバーシティ東京にとって、エンターテインメント関連の施設は重要な役割を持ちます。看板となるのは、「ガンダムシリーズ」の世界観を楽しめる常設型施設「ガンダムフロント東京」。取材日も多くの人で賑わっていましたが、特に外国人観光客のガンダム熱はかなりのものでした。入場料は、一般・大学生・高校生が1000円。中学生・小学生が800円です。チケットは日時指定なので、事前に購入しておくことをおすすめします。なお、入場可能な時間帯のみ、当日券を販売していて、当日券は一般・大学生・高校生が1200円。中学生・小学生が1000円です。ダイバーシティ東京プラザの広場には実物大ガンダム立像「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」、2階には「GUNDAM Café ダイバーシティ東京 プラザ店」があるので、一度にガンダムをたっぷり楽しめます!
さらに、ボウリングやカラオケ、アミューズメント施設を統合した「ラウンドワン」も出店。都内最大級の規模を誇る店舗ですが、取材日はボーリングに興じるキッズや親子でアーケードゲームを楽しむ姿が多く見られました。また、多様なスポーツが楽しめる「スポッチャ」も併設されているのですが、フットサルコートやテニスコートなどは屋上に設置されています。青空の下で気持ちよさそうにスポーツを楽しむカップルの姿が印象的でした。
もうひとつのエンターテイメント施設がイベントスペース「Zepp ダイバーシティ東京」。すでにお台場には、「Zepp Tokyo」が営業していますが、「Zepp ダイバーシティ東京」のオープンにより、お台場のエンターテイメント発信能力がさらにグレードアップすること間違いなし。「Zepp ダイバーシティ東京」は、「Zepp Tokyo」より約200人少ない2500人を収容します(スタンディング時)。
◇ガンダムフロント東京

エントランスゲートでは、幅17メートルの巨大アートがお客様をお迎えします。地球軌道上に独特の浮遊感で漂うガンダムは圧巻。

「1/1コア・ファイターVer.GFT」や1/7500スケールで再現された宇宙要塞「ア・バオア・クー」などの体感型エンターテインメントが配置されるエクスペリエンスフィールド。

2階にあるのは秋葉原で人気の「GUNDAM Café」の2号店。テイクアウトとグッズ販売の専門店です。店内での飲食はできませんが、実物大ガンダム立像の前で過ごすのがおすすめです。
スポット情報
● 所在地
〒135-0064 東京都江東区青海1-1-10
Tel.03-6380-7800
自動車でのアクセスはこちらから
● 営業時間
10:00〜21:00(ショッピング・サービス)
10:00〜22:00(フードコート)
11:00〜23:00(レストラン)
一部店舗は異なりますので公式サイトにてご確認ください。
● 駐車場(1400台)
普通乗用車(軽自動車含む)500円/60分
購入金額やポイントカードによる無料サービス有り
営業時間:24時間
高さ制限:2.3メートル
● 公式ホームページ
http://www.divercity-tokyo.com/