Check it! ネッツ埼玉
昨年も実施したVMDコンクール。ネッツトヨタ埼玉は今年も応募しましたよ! VMDとは「Visual Merchandising」の略で、お客様の視覚にうったえる商品展示・販売方法のことを言います。ショールームにただクルマが置かれているだけでは、その「見た目」だけしかわかりません。
そこで、そのクルマならではの魅力をアピールできるように展示をすれば、お客様も自分のカーライフをイメージしやすい、ということですね。昨年のテーマは、新登場した「スペイド」でしたが、今年は「あなたはヴィッツ?orアクア?」と「ヴォクシーZS“煌Z”登場」というふたつのテーマで実施されました。
今回の「Check it! ネッツ埼玉」では、ふたつのテーマにおいて各店舗で工夫を凝らして展示されたものの中から、それぞれ社内評価NO.1に輝いたものを紹介します。
「あなたはヴィッツ?orアクア?」 大成店
photo 駐車場に並んだ、真っ赤なヴィッツと黄色いアクア。環境にやさしいエコカーということで、コンセプトは「エコ=グリーン=ガーデン」ということでガーデン風イメージに仕上げたそうです。発泡スチロールで作った巨大な看板は、通りを歩く人や信号待ちのドライバーさんにも興味を引いたとのこと。
価格のお求めやすさをアピールしたヴィッツ、燃費の良さをアピールしたアクアの手作りポスター。 風船を壁に埋め込んで、その上に車種の手作りロゴを設置。外からでも見えるように2車種をアピール! 観葉植物や葉を巻きつけたフェンスを、クルマのまわりに配置! 暑い夏も涼しげに演出♪
「ヴォクシーZS“煌Z”登場」 八潮店
photo 広いショールームにドン!と置かれた煌Z。ひと目で煌Zの特徴がわかるように、専用パネルを作成し、カタログボックスも設置。また、入口からクルマへと誘導する金色の星の足跡がポイントになっています。それが功を奏してか、来店されたお客様は、まず、この煌Zをご覧になってくださったそうです。
クルマの前には、オリジナルのカッコいい煌Zマットを作成。お客様の目を引く演出になっています。 お客様にわかりやすい、煌Zの装備品等を掲載した専用パネルを設置。商談時にも役立ったそうです。 ラゲージスペースの使い勝手をイメージしていただくため、容量を書いたスーツケースを用意。