カフェクウワ
圏央道の白岡菖蒲インターからほど近く、星川のほとりにあるレトロモダンなカフェをご紹介しましょう。開店から9年を迎えるカフェクウワは、木のインテリアと基調としたおしゃれな空間が魅力なお店です。店内には、しっとりと音楽が流れ、お客さんが思い思いの時間を過ごすことができます。雑貨などの物販や各種のチラシやCDなども置かれていて、ちょっとしたサブカルの拠点にもなっています。お近くにいらした際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
● カフェクウワ
  • 所在地:〒346-0105 埼玉県久喜市菖蒲町新堀483
  • 電話番号:0480-31-9976
  • 定休日:火曜日、第3月曜日
  • 営業時間:11時〜18時
  • 駐車場:あり
  • 公式ホームページはこちら
地元野菜をふんだんに使ったおいしいごはん
カフェクウワの魅力は、なんといってもおいしいごはん。いずれのメニューも、地元の野菜がごろごろと入っていて、見た目にも美しく、おなかいっぱいながらもヘルシーなものばかり。それ以外の材料も国産にこだわるなど、安全かつ安心なメニューになっているのがうれしいところです。ごはんは、日替わり、週替わりとなっていて、入荷状況によってメニューが変わります。訪れるたびにどんなメニューが楽しめるか、わくわくしちゃいますよね。リピーターの方が多いのも納得です。この日いただいたお総菜プレート以外のメニューは、「鶏ひき肉とゴロゴロ彩り野菜のガパオライス温玉のせ」(850円)、「あらびき手ごねハンバーグのロコモコ丼 目玉焼きのっけ」(880円)、「北海道産秋鮭チーズフライ定食 自家製タルタルソース」(980円)でした。いずれもサラダ付きで、定食は小鉢とみそ汁付き。プラススープは150円で、菖蒲産牡蠣のポタージュが用意されていました。このほか、ランチドリンクが各種200円で付けられるほか、おまかせプチデザート250円も楽しめます。

いただいたのは「菖蒲産野菜たっぷりお総菜プレート」(1050円)。人気のメニューで、いろんなお料理をちょっとずついただけるのが魅力です。柔らかく炊かれた玄米のやさしい甘みが印象的でした。

ゴロゴロと具がたっぷり入ったオムレツは優しい味わい。手前の肉団子は、田楽味噌の香り高い味わいと大葉のアクセントがたまりません。

ぜひ食べていただきたいスイーツがこちら。「きなことゴマの二層チーズケーキ」(500円)。きなこのベイクドチーズケーキと、黒ごまのレアチーズケーキが層になった逸品です。しっかりとしたチーズの味とふわっと香る、きなこと黒ごまがたまりません。

添えられたフルーツも絶品! 味はもちろん、それぞれの果物の香りが清冽です。交互に食べるとチーズケーキの味わいが引き立ちます。このほか「スイートポテトとりんごのタルト」(530円)や「季節のフルーツトライフルパフェ」(550円)なども要チェックです。
ゆっくりと時間が流れる落ち着いた空間
木と漆喰を基調とした店内はレトロな空気が満ちた落ち着いた空間。照明もやわらかな光のものが使われていて、心穏やかに過ごせます。梁や柱などの表情も豊かなので、眺めているだけでも楽しめます。


厨房に面したカウンター席。ひとりでも気軽に来店できると好評です。
表情豊かな柱や梁も魅力の店内。テーブルと椅子も、席によって違うので、それだけでも楽しめます。
アップライトピアノやオープンリールのデッキなども置かれていて、古き良き時代をしのばせます。

横並びのふたり掛け席は、プライベート感満点です。ゆったりとふたりだけの時間を楽しめます。
入り口近くのカウンター席。磨りガラスの窓に面しているので、優しい外光が注ぎます。文庫本も用意されているので、気になる本を読んでみては?
絵本も用意されているので、お子様も楽しめます。年代物のミシンも趣がありますよね。
手作り雑貨やスイーツなども充実!
入り口を入ってすぐ、レジ前を周辺に手作り雑貨を中心として物販のスペースが用意されています。作家物の作品も数多くあるほか、オリジナルの商品も用意されています。ケーキや焼き菓子などのテイクアウトも可能なので、ぜひお声がけください。

菖蒲さんの材料を使ったジャムなども販売中。大小2種類あるので、お好みのサイズをどうぞ。

作家物のバッグやポーチなども販売中。お気に入りの柄や形のものがあったら、ぜひ連れて帰ってくださいね。

ハーブを使った手作り石鹸も豊富。ラベンダー&ローズマリーや、カモミール&ラベンダーなど、いますぐおうちに帰って使いたくなる逸品ばかりです。

オリジナルのトートバック(900円)も販売中。お弁当を入れたり手荷物をまとめたりと、使い勝手のいいサイズです。