cafe & gallery 温々
cafe & gallery 温々(ぬくぬく)は、さいたま市見沼区にあるギャラリー併設型のカフェです。香り高いコーヒーとおいしいフード、全種食べたくなるスイーツで人気を集めているほか、2週間で入れ替わるギャラリーでの展示も好評です。敷地内には、昔ながらの食材とフェアトレードのお店やリラクゼーションサロンも併設されていて、そちらも人気です。大きな木々と水田に囲まれた敷地は、周囲の喧騒とは無縁な落ち着いた雰囲気の別世界です。ぜひ一度足を運んで温々ならではの、空間を体感してみてはいかがでしょうか。
● cafe & gallery 温々
  • 所在地:〒337-0001 埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎1856
  • 電話番号:048-686-3620
  • 定休日:月曜日(祝日の場合翌平日)
  • 営業時間:10:30〜20:00(満月の日は21:00)
  • 駐車場:あり(無料)
  • 公式ホームページはこちら
野菜をふんだんに使った料理と手作りパン&ケーキ
温々自慢のフードは、いずれも野菜をふんだんに使ったメニュー。11時30分〜15時の間はランチメニューの雑穀米膳(1200円・税別)やパンプレート(1200円・税別)などのメニューが楽しめます。丼物は11時30分〜20時の間提供されていて、豚肉の生姜焼丼(1000円・税別)や鮭の南蛮漬丼(1000円・税別)、大豆ミートのマーボー豆腐丼(1000円・税別)から選べるほか、3種類のカレー(1000円〜・税別)も用意されています。また、土日限定のブレックファースト(800円・税別、10時30分〜11時30分)にも注目です。
コーヒーとスイーツもぜひ試したい逸品。コーヒーは、まろやかと深煎り、炭焼きの3種類が用意されていて、いずれも500円。2杯目からは380円でおかわりできるほか、食事を注文した方はまろやかを同じく380円で注文できます。
スイーツはいずれも自家製で、チーズケーキやチョコレートケーキ、キャラメルアイスクリームなどの定番メニューに加えて、季節のスイーツが用意されています。

取材時にいただいた「豚肉の生姜焼丼」は、しょうがとこしょうをしっかりきかせた肉厚の豚肉をメインに、サラダや長芋の漬け物をあしらったもの。見た目にもあざやかで、ボリュームたっぷりながら、ごはんは少なめで女性でも安心して注文できるメニューです。

定番メニューのひとつ「チーズケーキ」(450円・税別)は、正統派のチーズケーキ。クリームチーズをたっぷりと使った濃厚な味わいが病みつきです。ぜひ、すっきりおいしいコーヒーといっしょに味わってください。
古民家を改築した魅力的な空間
温々の店舗は、約170年もの歴史を持つ古民家を改築したもの。室内は木のぬくもりにあふれていて、お店に入った瞬間にリラックスできる魅力的な空間です。お席はカウンターと大小のテーブルが用意されています。 温々では、満月の日の営業を満月PUBとしていて、17時から通常とは違ったメニューを用意しています。営業時間も1時間延長され21時となり、ゆったりと満月の夜を楽しめます。2016年後半の満月PUBの営業は、9月17日(土)と10月16日(日)、12月14日(水)です。お時間の都合がつく方はぜひ足を運んでみてくださいね。


小さいテーブルの席は、お庭を眺めながらくつろげるスペース。夜になるとライトアップされるので、また違った雰囲気を楽しめます。
温々の店内は、女性の方も安心な空調弱めになっています。ちょっと暑いなという方は、うちわを使ってみてはいかがでしょう。
店内には、作家さんの手による陶器などの作品が展示販売されています。運命の出会いがあるかもしれないので、ぜひ一度チェックを。

手工芸品も数多く展示販売されています。いずれの作品も、手間や作りのよさを考えるとお値打ちなものばかりでした。
テイクアウト可能な手作りスイーツもあります。レジのそばに置いてあるので、お帰りの際にぜひチェックしてみてくださいね。
店内の作品は、眺めているだけでも楽しいもの。もちろん、陶器は手触りも魅力のひとつですので、ぜひその質感も楽しんでください。
ゆったりとした作りのギャラリースペース
併設されたギャラリーも温々の魅力のひとつです。展示は2週間単位で切り替わり、いずれも魅力的なクリエイターさんによる展示ばかり。取材日には熊田恵子氏による陶展が開催されていました(8月28日まで)。この後、2016年内もガラス作品や木版画、竹細工、染め物などの展示が予定されています。展示の予定は、温々のホームページでチェックできるので、ぜひご覧ください。


広々としたギャラリースペース。古民家ベースながら天井を使った展示が可能な作りになっていて、さまざまな作品の展示に対応可能。
熊田恵子氏による陶展は、白で統一された涼やかな作品ばかりを集めた展示。色こそ統一されていますが、形やサイズ、質感など、いずれも表情豊かな魅力的な作品ばかり。
熊田氏の作品は、温々でも使用されていて、この日のコーヒーでも使われていました。温々では、数多くの作家物の器が使われていて、フードやドリンクをより魅力的にしています。
昔ながらの食材とフェアトレードの店 かぎろひ
温々の敷地内にある、もうひとつの人気店がこちら。営業時間は10時から19時で、定休日などは温々といっしょです。心と身体をすこやかに保つことをテーマに、魅力的な商品ばかりを取りそろえています。オーガニックや無農薬、化学肥料不使用の食品や天然酵母パン、ローフードのお菓子やフェアトレードのコーヒーや紅茶など、いずれも目を引くものばかり。取材日もお客さんがひっきりなしに訪れて、お気に入りの商品を買い求めていらっしゃいました。ぜひ、温々に足を運んだら、かぎろひの店内ものぞいてみてくださいね。

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温々の敷地内、かぎろひのお隣にあるのが、リラクゼーション アマラです。営業時間は平日が11時〜18時、土日祝日は10時〜18時。定休日は温々といっしょです。ベッド1台の小さなお店で、最大の魅力は施術の技術力の高さとお値段です。リピーターのお客様が多くいらっしゃるとのことで、技術力の高さは折り紙付き。施術のコースは、ボディケア上半身コースとボディケア下半身コース、ヘッドケアコースの3つがあり、各コース20分で1000円です。つまり、すべてのコースを受けても60分で3000円なんです。このお値段は魅力的ですよね。ただし、ベッド1台のお店なので、予約のお客さんから優先して施術されます。そのため、事前の予約がおすすめです。予約は090-7945-6450までお電話を。